古津軽 古津軽

古津軽
古くて新しい津軽の旅

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小さな物語が今も生きる里「古津軽(こつがる)」。

田んぼやりんご畑、とうとうと流れる川のあいだで、大切に伝えられてきた「小さな物語」。このちょっと不思議で優しい物語は、本州最北の地「津軽」に今も息づいています。

古津軽(こつがる)

新しい視点で物語を紡ぐ旅へ出かけよう。

受け継がれてきたかけがえのない津軽独特の歴史や文化は、新たな視点で見るととても新鮮。この「古津軽(こつがる)」の物語を後世へ紡ぐ旅へ出かけよう。

弘南鉄道

『古津軽』とは…

過酷な環境を生き抜いた知恵や暮らしを楽しむ工夫を、先人は物語の形にして残しました。この古(いにしえ)の物語が生きる津軽の里を「古津軽(こつがる)」と呼んでいます。

ABOUT KOTSUGARU

古津軽風景
鬼コ写真

鬼コ

ONI FOLKLORE

鬼伝説

津軽には「鬼」がいます。
川沿いに点在する神社の鳥居には個性豊かな「鬼コ」が鎮座。
鬼の文字がつく地名があったり、鬼を祀った神社もあります。
津軽の鬼は、悪い鬼ではなく、「人々を助ける良い鬼」。
今も謎に包まれた鬼の伝説が多く残っています。

伝承料理

食

LOCAL CUISINE

古津軽の伝承料理

津軽地方の農家は、お米づくりだけではなく、雪に閉ざされる冬の備えとして、野菜・果物・山菜・木の実などを干したり塩漬けや発酵させて保存食もつくっています。古津軽の伝承料理は、雪深い地域ならではの工夫を受け継いできた昔ながらのお母さんの味です。

りんご電車の写真

風景

LANDSCAPE

りんご畑鉄道

岩木山が見守る広大な平野をローカル電車が走ります。
両側に家が迫る街中を抜け、田んぼやりんご園の真ん中を走り、小さな踏切をいくつも越えて、鉄橋を渡る姿は、まるでジオラマ。積雪が多い日に走る真っ黒のラッセル電車も人気です。

物語が紡ぐ神秘と癒しの旅

KOTSUGARUSTORY

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